ドイツワーキングホリデー保険の落とし穴

ドイツワーホリ 保険の落とし穴

ドイツのワーホリ、保険の注意点

日本の海外旅行保険ではドイツのワーホリビザは取れません。

日本の海外旅行保険では補償されない、下記2つの補償が必要だからです。

歯科治療 妊娠時の治療

歯科治療

海外旅行保険に、歯科治療が含まれていないとダメ

※日本の保険でもついているものがあるが高額

 

妊婦

海外旅行保険に妊娠・出産時の治療が含まれてないとダメ

 

ドイツのワーキングホリデーでは、ワーホリビザを取る条件として、ドイツで有効な保険に加入していることが必要となっています。ワーキングホリデーで滞在したい期間の分の保険に加入している証明書を提出する必要があります。

 

注意点としては、保険の補償内容に【普通の医療費以外に、歯の治療及び女性の場合の妊娠時の治療が含まれていること】という条件があることです。この、歯の治療や妊娠時の治療は、一般の日本の海外旅行保険では補償内容に含まれていません。これが、やっかいなのです。参考ページ:ドイツ大使館 東京 - ワーキングホリデー・ビザ

 

解決策

 

解決策としては、ドイツの保険に加入することです。しかし、そのとき気になるのが言葉の壁。
でも、探すとあるのです、日本人経営の海外の保険代理店が。

 

私が見つけたのは、フランスの保険代理店でした。
ドイツの大手保険会社アリアンツ社の保険を扱っています。

 

【参考ページ】
Travel Insurance - Globe Partner
http://www.acs-ami.com/jp/globe-jp-de.html

 

なんと、嬉しいことに、サイトも日本語で書いてありました。
申込は、クレジットカードを使ってネットから可能。

 

値段も、日本の海外旅行保険に比べると、安かったです。
(値段は変わるかもしれないので、上のページで確認してくださいね)


「この海外旅行保険はドイツでも大丈夫です」の言葉に注意

日本の保険会社に聞くと「この保険はドイツでも大丈夫です」というふうに言われるかもしれません。しかし、その言葉には注意が必要です。「ドイツで大丈夫」というのは、「ドイツで医者にかかった場合の診察費が保険でカバーできる」という意味で、「ワーホリビザが下りる」という意味ではないことがあるからです。

 

保険会社でも、すべての国のビザの発行条件を把握しているとは限らないわけです。ましてや大きな損害保険会社の場合は、海外旅行保険というのは、残念ながら自動車保険などに比べてマイナーな保険ですので。。。。自己防衛するしか仕方ないんですね。

その他、保険に関しての注意点

ワーキングホリデービザは、ドイツで有効な保険に加入している場合にのみ有効であることにも注意しましょう。

 

ドイツで他の滞在許可書に変更した場合や、あるいは日本に帰国した場合以外には、
保険の勝手な変更や解約は認められていません。

 

その場合は違法滞在とみなされますので注意してください。

 

 

 

 

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